＜内容説明＞
Delphiサンプルです。


■＜各フォルダの説明＞
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Delphixxxx: Deiphixxxxサンプル
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※「xxxx」はDelphiのバージョンを指します。


■＜Delphiライブラリ（.dcu）の格納場所＞
・32bit：\Windows\Api32\Delphi
・64bit：\Windows\Api64\Delphi


■＜Delphiライブラリ（.dcu）の利用手順＞
Delphiライブラリ（.dcu）をプロジェクトと同一フォルダにコピーし、
ソースコードに記入すれば利用できます。
詳細の手順は下記です：
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（1）.dcuファイルをプロジェクトのアクセス可能なパスに置く 
   .dcuファイルを、プロジェクト内のDelphiがアクセスできるフォルダに配置してください。
   一般的には `.pas` ファイルと同じフォルダに配置するか、プロジェクトの検索パスに追加します。

（2）プロジェクトの検索パスを設定 
   .dcuファイルがデフォルトのプロジェクトフォルダにない場合は、Delphiの検索パスにそのフォルダを追加する必要があります：
   ①Delphiのプロジェクトを開きます。
   ②Projectメニューをクリックし、Optionsを選択します。
   ③Optionsダイアログで、左側のDelphi Compilerオプションを選択し、右側のSearch Pathをクリックします。
   ④Search Pathの編集ボックスに .dcuファイルを含むフォルダのパスを追加します。
   ⑤OKをクリックして設定を保存します。

（3）ソースコード内で .dcuファイルを使用 
ソースコード内で、通常 .dcuファイルと同じ名前のユニットを使用します。
例えば、`Ry2dp.dcu` というファイルがある場合、以下のようにしてコードにインポートします：
   uses
     Ry2dp;

（4）プロジェクトをコンパイル 
   これでプロジェクトをコンパイルできます。Delphiは設定した検索パス内で .dcuファイルを見つけ、利用します。
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